2017年04月22日

測るのが難しい『距離感の法則』

人との距離感を測るのってわたしにとって難しい。どっちかってゆうと、近くなりすぎやんように気をつけてる。特に会社では。
近づきすぎて傷つくのが怖いん。

距離感を上手くコントロールできやんってことは、イコールコミュニケーション下手ってことよな。わたし、あんまりよく考えやんと思ったこと口に出しがちやから、よく人の気分害して失敗してる。

適度な距離感、わたし的には関西人はズケズケ立ち入って近づいてくるんが苦手。でもそんなわたし自身関西の血やから、東京の人に接する時はより気を付けやなって思ってはいるんやけど。

わたしを含め人とのコミュニケーションに悩む人に、こんな本見つけたで。
『傷つけず傷つけられない
距離感の法則』

著者:箱田忠昭
出版社:マガジンハウス

表紙をめくった裏に、
「私が人生を変えられたのは、人づき合いの技術を学び、他人との距離感をうまくつかめたからです。」
って書いてて、その私ってゆう著者がまたすごい人やから、読みたくなった。

著者の箱田さんてゆう人のキラキラの職歴こんなん。
日本コカコーラの広告部マネージャー
→エスティ・ローダーのマーケティング部長
→パルファン・イヴ・サンローラン日本支社長

今は独立してコンサル会社経営してるみたい。

従来の心理学的手法がたくさん解説されてるし、おそらく著者オリジナルの法則も紹介されてるけど、こうゆうの上手く使うのが難しいっちゅうねん。知ってても使えない人を助けてほしい。

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posted by 美瑛 at 18:38| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 美容and健康本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

眠りで辛いことを忘れたい

やっと週末や、嬉しい。
毎日辛い会社デイズ。金曜夜〜日曜にかけての幸せが身に沁みるわ。

WEEKDAY、しんどいのに眠れやんのはなんでやろ?ストレスなんかな。
夜眠れやんから、夕方から眠くなってくるのに、家に帰ると眠くなくなって深夜まで、下手したら朝方まで起きててしまう。朝ぼおっとしたまま会社に行く、この繰り返しで睡眠不足が溜まるばっかりやわ。

若い頃の安眠が恋しい。

そんな不調アラフォー女子のわたし、日経BPのフリーペーパー『et Rouge』の記事で欲しいものをたくさん見つけてしまった。
特集記事:眠れる夜のために
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かなり持ち歩いてたのでヨレヨレでゴメンネ。

深く眠る効能として「今日あった嫌なことを忘れる」ってゆうのがあって、それって日々会社勤めをしていく上で大事やなあと思った。睡眠時間とらんとウツ病になるわけよな。

快楽が一番の睡眠薬だそうな。睡眠薬どころか、ごく弱い睡眠導入剤ですら何度か失敗してるから、クスリ使うんは怖いん。快楽な、ええ香りに包まれて眠るんが良いらしい。いろんな香りグッズが紹介されてた。

ピロースプレーってゆうの使ってみたい。載ってたのは、インターブレインのピロースプレー「おやすみなさい」ってゆう商品。Amazonで探したらなかったけど、代わりにこれ良さげ。リーズナブルやし。


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posted by 美瑛 at 21:19| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 美容and健康本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

ここまで進化したアンチエイジング 後編

前回のブログで書いた、美容液でのアンチエイジングの進化については、まあ分かる。
《ここまで進化したアンチエイジング 前編》
厚労省がシワ改善効果を認めたポーラの美容液。


本格的な美容医療の方はもっとすごくて、ヒアルロン酸注入くらいに思ってたわたしからすると、半分ホラー入ってる気がするほど。

例えば、点滴。美容成分を血液に入れるような単純なもんじゃない。
「血液オゾンバイタル&高濃度ビタミンC点滴」どうゆうもんかとゆうと、
「採血した血液をオゾンと反応させ、再び点滴で戻すことで、エネルギー産生力を高める。あわせて高濃度ビタミンC点滴を行えば、さらに坑酸化力がUP、アンチエイジング効果が高まる。」
(『et Rouge』No.11 p57)

自分の血液を取って、また体内に戻すなんてーーー
よく考えたら、輸血とおんなじことかも知れやんけど、なんか抵抗ある。体内の化学変化を強制的に行わせるってことやんな。

照射系では「高周波サーマクール」で、こうゆうのが載ってた。
「高周波で真皮層を60℃以上に加熱し、たんぱく質を“焼く”ことにより、創傷治癒作用で線維芽細胞が活性化、肌全体のハリがアップし、小顔に。以前の機種より軽減されたものの、痛みは強め。徐々に効果が現れ、半年程度持続。」
(同 p58)
わざと傷つけて、自然治癒力を働かせるってゆうこと?ものすごく痛そう〜

美のためなら、金に糸目はつけず、どんな苦痛もガマン、その根性があれば、今の時代、年齢を重ねてもきっと美しいままでいられる。

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posted by 美瑛 at 16:10| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 美容and健康本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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