2016年12月29日

ここまで進化したアンチエイジング 後編

前回のブログで書いた、美容液でのアンチエイジングの進化については、まあ分かる。
《ここまで進化したアンチエイジング 前編》
厚労省がシワ改善効果を認めたポーラの美容液。


本格的な美容医療の方はもっとすごくて、ヒアルロン酸注入くらいに思ってたわたしからすると、半分ホラー入ってる気がするほど。

例えば、点滴。美容成分を血液に入れるような単純なもんじゃない。
「血液オゾンバイタル&高濃度ビタミンC点滴」どうゆうもんかとゆうと、
「採血した血液をオゾンと反応させ、再び点滴で戻すことで、エネルギー産生力を高める。あわせて高濃度ビタミンC点滴を行えば、さらに坑酸化力がUP、アンチエイジング効果が高まる。」
(『et Rouge』No.11 p57)

自分の血液を取って、また体内に戻すなんてーーー
よく考えたら、輸血とおんなじことかも知れやんけど、なんか抵抗ある。体内の化学変化を強制的に行わせるってことやんな。

照射系では「高周波サーマクール」で、こうゆうのが載ってた。
「高周波で真皮層を60℃以上に加熱し、たんぱく質を“焼く”ことにより、創傷治癒作用で線維芽細胞が活性化、肌全体のハリがアップし、小顔に。以前の機種より軽減されたものの、痛みは強め。徐々に効果が現れ、半年程度持続。」
(同 p58)
わざと傷つけて、自然治癒力を働かせるってゆうこと?ものすごく痛そう〜

美のためなら、金に糸目はつけず、どんな苦痛もガマン、その根性があれば、今の時代、年齢を重ねてもきっと美しいままでいられる。

Love♪美瑛


posted by 美瑛 at 16:10| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 美容and健康本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。