2016年11月26日

「スマホ首」が自律神経を壊す スマホ首こり病の恐怖

読んだらアカン(怖くなるから)
と思いつつ、やっぱり読んでしまったこの本。

『「スマホ首」が自律神経を壊す』

著者:松井孝嘉(東京脳神経センター理事長)
出版社:祥伝社

この10月に出たばかりの本で、8月にレビュー書いてた、
『新型「うつ」原因は首にあった!』(出版社:大和書房)とほとんどおんなじ内容やった。


単に「スマホ首こり病」とゆう新たなネーミングの病原がクローズアップされてるだけな気が。

首こりに悩まさせてるわたしとしては、しょっちゅうスマホ見てるだけに、もっとひどい病気になるかもしれやんと思えてくるんが怖い。

前にも書いてたけど、人間の頭の重さって約6kgもあるとゆう。スマホやパソコンの画面を見るために、前斜のうつむき姿勢を取ると、その負担は3倍にもなるんやて。18kgの重量が首にかかるなんて恐ろしわ。

掲載の「スマホ首こり病セルフ診断問診表」やってみたら、30項目中11項目当てはまって「中症」との診断やった。
中でも、
・すぐ横になりたくなる
・疲れやすい
ってゆう症状が、自分でもずっと気になってたん。

首を治して人生を変えたとゆう患者さんの事例は壮絶やで。

でも、この著者の本あんまり読んだら、囚われてしまいそうやから、しばらくやめとこ。

Love♪美瑛


posted by 美瑛 at 17:37| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 美容and健康本レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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